代表取締役会長 土橋 信廣
我社は、1985年(昭和60年)創業以来、愚直に、精密機器、FA装置、金型(プレス型、モールド型)部品などの切削加工の「モノ作り」を主たる業務としてまいりました。
2003年(平成15年)より、設計製作を平行して押し進め、長年培った技術を生かし、各種自動装置を開発、設計、加工、組立、配線まで生産に一貫性を持ち「より良い製品をより早く」というテーマにひたむきに努力しているところです。
各々が、モチベーションを高め、プロダクトアウト(Product Out)からマーケットイン(Market In)へ、顧客に必要とされる会社になれる様、日々精進しています。
“尚、本社(甲斐市)を基点として、八田事業所(南アルプス市)が、2004年(平成16年)に、第一期工事、その後、2006年(平成18年)に、第二期工事が完了し、八田事業所として歴史を刻んでいます。”
本社を、甲斐市の高台(赤坂テクノパーク内)に、2014年(平成26年)に、移転(敷地1000坪)し、AI、IOT、5G医療、駆動(自動車)等々に、更に、たゆまぬ挑戦し、我々が、これから目指そうとする道しるべとなり、前進し続けて行くことでしょう。
代表取締役社長 大間 香恵子
この度は当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちサンシン精工は、半導体製造装置関連部品を中心に、自動車・医療・インフラ関連など幅広い分野に関わる切削加工をしております。
多くのお客様にご満足いただけている「品質・コスト・納期」。
そこに、私たちの存在価値はあります。
1985年の創業時からの経営理念・企業理念を継承しながら、DXを活用することでビジネスモデルや業務プロセスを改革していくことにより、業務効率の向上に挑戦しています。
企業文化と技術を次世代へと受け継ぎ、お客様から常に求められる存在で有り続けることを原動力に、私たちは未来に向けて挑み続けます。
今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
企業理念
経営理念
サンシン精工の沿革
| 昭和60年 (1985) |
(株)サンシン精工を創立。 旧竜王町西八幡に本社工場設立。 |
| 昭和61年 (1986) |
本社工場増床 |
| 平成元年 (1989) |
南アルプス市野牛島に350坪の工場用地を購入 |
| 平成 7年 (1995) |
本社隣接地を購入し南工場を設立。新規大型機械導入 |
| 平成14年 (2002) |
装置の設計、開発を新規事業として取り組む |
| 平成16年 (2004) |
八田へ念願の本格工場設立。 大型機械及び最新式設備を導入し八田事業所としてスタート |
| 平成18年 (2006) |
八田事業所の隣接地を購入して第二期工事を行い、本社工場の設備を全て八田事業所へ移転。 本社工場は、機械装置の設計、開発、組立及び本社業務を行う。 |
| 平成20年 (2008) |
大型特殊機械を導入 |
| 平成21年 (2009) |
NV6000工具研磨機及びワイヤーカット等導入 |
| 平成24年 (2012) |
MC、CNC旋盤導入 |
| 平成25年 (2013) |
5軸制御MC導入 |
| 平成26年 (2014) |
本社を、甲斐市西八幡より甲斐市赤坂台に移転 |
| 平成27年 (2015) |
MC、平面研削盤導入 |
| 平成28年 (2016) |
WC600×400導入 |
| 平成29年 (2017) |
MC CMX600V 2台、複合加工機MULTUS B300Ⅱ、成型研磨機、ROBODORILLα-DiB導入 |
| 平成30年 (2018) |
MC NVX7000導入、成型研磨機、測定顕微鏡導入、LB3000EXⅡ導入、ROBODORILLα-DiB2台導入 |
| 令和2年 (2020) |
横型MC NHX4000導入 |
| 令和2年 (2020) |
本社第三工場完成 |
| 令和2年 (2020) |
CNC旋盤 LB4000導入 |
| 令和2年 (2020) |
ISO9001:2015を認証取得 |
| 令和3年 (2021) |
ISO14001:2015を認証取得 |
| 令和3年 (2021) |
ROBODORILLα-DiB導入 |
| 令和4年 (2022) |
本社第四工場 竣工 |
| 令和4年 (2022) |
NVX5100導入 |
| 令和4年 (2022) |
八田事業所隣接地を500坪購入 |
| 令和5年 (2023) |
複合加工機MULTUS B400Ⅱ導入 |
| 令和7年 (2025) |
代表取締役会長 土橋 信廣 就任 代表取締役社長 大間 香恵子 就任 |